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平成22年5月 |
平成23年1月 |
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平成21年9月 金沢公民館 |
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■念願のデビューまで
「唄う水道屋さん」として親しまれ、歌手活動の売り上げで購入した車イスを福祉施設などに寄付してきた、さいたま市緑区道祖土、水道工事業 秋本清と妻の絢子(あやこ)。
清と絢子は1965年に結婚し、9年後に水道工事会社を興しました。力を合わせて経営を軌道に乗せてきました。2人とももともと歌好きで、会社設立20周年を記念して、最初に自主制作したのが演歌「人生ふたりづれ」です。94年、カセットテープに収録して売り出しました。 2000年にはキングレコードより「どんと来い!岩手」を全国発売。岩手県観光協会の後援ソング、観光地や名物など岩手の魅力をアピールした歌詞を絢子が作詞しました。2007年11月には徳間ジャパンより新曲「団塊夫婦」「昭和生まれ」を全国発売。地元岩手では、発売から2ヶ月連続トップ10入り(IBCミュージックランキング)を果たし(最高位6位)現在も活躍中です。 ■車イスの寄付活動
念願の歌手デビューを果たしたことで「社会に恩返しをしよう」と心に決め、福祉施設に車イスを贈ることを思いつきました。若い頃に亡くした父親が入院していたころ「病院に車イスがなくてかなり困った」経験が、清の心に残っていました。 寄贈先は、埼玉県内の介護施設や病院、自治体のほか、絢子の故郷、岩手県をはじめ青森、新潟、茨城、東京、千葉、神奈川、群馬、山梨、静岡の各都県に及び、寄贈数は現在、計300台を超えています。夫婦は「元気でいる限りは頑張る」として、さらに400台の寄贈を目指しています。 |
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| 昭和60年 | ボランティアグループ「白い鳩」結成 浦和市ボランティア協会員となり慰問活動等はじめる |
| 平成 5年 3月 | 会社創立20周年を記念してレコードを自主制作 |
| 平成 5年12月 | 「人生ふたりづれ」「旅情四万の里」で日本コロムビアよりデビュー |
| 平成 6年 1月 | 「人生ふたりづれ」「旅情四万の里」発売を記念して浦和市に車いすを寄付(1台目) |
| 平成 6年12月 | 浦和市社会福祉協議会に車いす寄付 1台目 |
| 平成 9年10月 | 「遠野ふたり旅」「おもいで港」発売 |
| 平成10年 7月 | 岩手県花巻市「アイリス」慰問(ルーペ100台寄付) |
| 平成10年10月 | FMミュージックバード 歌の交差点 「清と絢子の夫婦通信」レギュラー出演 |
| 平成11年 3月 | 岩手県二戸市福祉課に車いす寄付 100台達成 |
| 平成11年10月 | 岩手県東京事務所にて岩手県内大雨被害見舞金として日赤岩手県支部に100万円寄付 |
| 平成12年 2月 | FM歌謡ワイドバラエティ レギュラー出演 |
| 平成12年 2月25日 | キングレコードより「どんと来い!岩手」全国発売 |
| 平成12年10月 | ラヂオもりおか「明るい演歌 きよしとあやこの演歌二人旅」放送 |
| 平成13年 4月 | 岩手県知事増田寛也(当時)より「銀河系いわて大使」(現「希望王国いわて文化大使」)を任命される |
| 平成13年11月 | チャリティコンサート「おであんせ」二戸市民文化会館にて開催 岩手県二戸市に車いす寄付 200台達成 |
| 平成14年8月〜15年8月 | IBCラジオレギュラー番組「どんと来い!ENKA」放送 |
| 平成15年 7月 | さくら草チャリティコンサート 開催 |
| 平成15年11月 | 「故郷恋しや」「いつかこの日が」発売 |
| 平成16年 7月 | チャリティコンサート「おであんせ2」盛岡劇場にて開催 |
| 平成17年 1月〜12月 | IBCラジオレギュラー番組「ふたりの時間」放送 |
| 平成18年 3月〜 | IBCラジオ特別番組「ふたりの時間」春・夏・秋・冬スペシャル放送 |
| 平成19年 7月 | 岩手県宮古市に車いす寄付 300台達成 |
| 平成19年11月 | チャリティコンサート「おであんせ3」都南文化会館キャラホールにて開催 徳間ジャパンより「団塊夫婦」「昭和生まれ」全国発売 |
| 平成20年 8月 | 岩手県一関市に「岩手・宮城内陸地震」の義援金を寄付 |

